いろいろと便利になってはいるんですが…。
おはようございます。小菅です。
シルバーウィークも終わり、今日からまたいつもの日常に戻りますね。
皆さんはシルバーウィーク、いかがお過ごしでしたか?
自分は家族みんなで妻の実家へ行き、妻の両親たちとゆっくり時間を過ごしてきました。
息子が車の運転ができるようになってから私は車の運転は一切なし。おかげさまで、移動時間は私の「読書タイム」になっています。
心身共に充電完了。今日からまた気を引き締めて仕事に勤しんで行きますよ!^_^
さて、ここからは真面目な学習に関するお話。
私、この仕事を始めて今年で33年目になります。随分と長いことこの仕事をさせていただいております。
ここまで長く仕事を続けられたのは、私自身も精一杯努力をしてきたわけですが、やはり私を信じて共にがんばってきてくださった生徒さんや保護者さまのおかげだと思っています。
この場をお借りして、あらためて皆さまに御礼を申し上げます。
これだけ長い期間、現場でお子さんたちと授業をしてきますと、お子さんたちの学習の様子を随分と様変わりしたと思います。
特にパソコンやスマートフォンなどの機器の発達やインターネットの回線の高速化はお子さんたちの学習方法を大きく変えたと思っています。
実際、私もそれらの発達によりお子さんたちの指導がより効率的になったと感じています。
例えば、私がまだ若かりし頃であれば、生徒さんたちから出た質問と言うのは基本的に教室に足を運んでもらって、対面で対応するものでした。
たまにFAXでのやり取りなどもありましたが、それは極稀なケース。
しかし、今は生徒さんが自宅や外出先から問題の画像を送信してもらえれば、私自身も自宅や外出先から対応ができるようになりました。
しかも、その対応はLINEなどでテキストで回答することもできますし、画像や動画ときにはテレビ通話で対応することもできるようになりました。
ですから、今回のような連休で教室をお休みにしていたとしても、お子さんたちの質問には対応できるようになりました。
そう考えると「塾に通わずとも、十分、自宅でも学習はできるのでは?」とお思いになられる方もいらっしゃるかもしれませんよね…。
でも、私自身はいくらこういった器機が発達しようとも「直接、対面での授業」にはまだまだ敵わないと感じています。
生徒さんたちが目の前で必死に頑張っている姿、少しずつだけどできることが増えていく姿…などなど、そういった姿から発するある種の「熱量」が私にとっては大きな励みになるものだったりします。
この感覚は「画面」を通したやり取りではなかなか感じ取れないものなんですよね…。
これはきっと私たちだけではなく生徒さんたちも感じてくれているものではないかと思っています。
「昔ながらのアナログなやり取りをより生かすためにデジタルを上手に活用する。」
「お子さんたちの力を伸ばすうえで、自分たちが何をすることが最善なのか?」
このことをしっかり念頭に置いて、これからも1人でも多くのお子さんが私たちとの学習を通じて「笑顔」になっていただけるお手伝いをしたいと思っています。
今日も精一杯頑張ります!それでは、また!^_^
