あともうひと踏ん張りです…。ともに頑張ろう!
おはようございます。小菅です。
今日は朝から受験生の方々との個別指導が続いていました。
今週、私立高校の合格発表もあり、生徒さんたちの様子がより一段と「県立入試」に向けて真剣みが増してきたようです。
毎年のことながら、ここから県立入試までの時期は県立受験者の皆さんにとっては本当に苦しい時期になるかと思います。
まず1つは、私立専願で進学先が確定した人も出始め、精神的にかなりプレッシャーを感じるようになる点があります。
進路先が決まった生徒さんたちもお友だちに気遣って教室では浮かれ、はしゃがないようにしてくださるとは思いますが、やはり「崖っぷち」に立たされている県立受験者の皆さんとは心の持ちようが変わってしまうのは仕方のないこと…。
だからこそ県立受験者の皆さんは「自分は県立受検に向けて、最後まで頑張るんだ!」という強い気持ちを持ち続けないといけないと思います。
そして、受験本番が近づき、夜遅くまで学習が続きますので、肉体的にも疲労が出てくる頃です。
生徒さんたちの中には寝不足で肌荒れしていたり、口内炎ができている生徒さんの姿も見られ「あぁ、できることなら早くゆっくり眠らせてあげたい…。」と思うことが多々あります。
私の考えとしては、学習時間を減らすというよりは、できるだけ夜は早めに就寝し、少しずつ試験本番に合わせて学習時間を「朝中心」に変えていってほしいなぁと思っています。
自分が中学生のときに理科の先生に教えていただいたのは「同じ睡眠時間であっても、夜12時よりも早く就寝した場合と夜12時以降に就寝した場合では睡眠の効果が全く異なる。」ということなんですね。
事実、私も早めに就寝した日は短時間睡眠であっても身体がかなり楽なことを実感できます。
県立入試に向け、心身ともにコンディションを整えるのも受験生にとっては受験勉強とともに大事なこと。
自分の心や身体と相談をしながら、残りの期間、焦らずに頑張っていただければと思っています。
私も生徒さんたちが少しでも教室でリラックスしていただけるよう、できるだけ「笑わすこと」を心掛けながら授業をさせていただくように努めています。
今、懸命に苦労しているからこそ、合格発表の日はこれでもかっていうぐらい「大きな喜びと感動」が待っていますよ…。最後まで共に頑張っていきましょうね!
それでは、また!(*^_^*)
