教室ブログ - 教室のようす

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管理下に置いて、無理矢理やらせるのは個人的に好きではありません…。


おはようございます。小菅です。

今月末から2月頭にかけて、郡山高校さんなどは「定期テスト」が始まります。

そのため、生徒さんの中には教室に足を運び、定期テストに向けて「テスト勉強」に励んでいる生徒さんの姿が見られます。いいですね!

中学生のみんなは「テスト勉強、大変だ~。」といいますけど、高校生のみんなはもっと、もっと大変なんですよ…。

特に普通科進学校の皆さんは、テスト前にちょっとやれば終わるような試験範囲ではなく、常日頃からコツコツ、コツコツ…と学習を続け、テスト前にさらにギアを上げるぐらいじゃないと全然追いつかないんです。

昨日の夜も安積高校の生徒さんが夜遅くまで残って黙々と学習をされていました。偉いですね…。

高校生のこういう姿を見ていますと、あらためて小学生・中学生のときにしっかり「学習の基礎」「学習習慣」を身につけていただくかが重要だなぁと感じていますし、自分の仕事の「やりがい」と「責任の大きさ」をあらためて感じます。

かと言って、お子さんたちをガチガチに管理して、無理矢理学習させる的なスタンスは私の方針ではなく、お子さんたちに「分かるって楽しい!」「解けるって嬉しい!」という気持ちになってもらい、自ら学ぶことができる生徒さんを1人でも増やすことが私の目標です。

本来、「学ぶこと」は楽しいものであり、誰かに無理矢理やらされるものではないはずなんです…。

だって、小さい頃は「これ何?」「なんでこうなるの?」ってみんな、いろいろなものに興味を持って、自ら学んでいたと思うんです。

先日、小学生のお子さんたちから「将来、今、こんなに懸命に学習しているけど、生きるうえで使わないよね?」と質問されたんですが、私はこんな風にお話をいたしました。

「気づかないだけで本当は使っているんだよ。だって、買い物にいっても計算だってしているし、人と会話したり、SNSでやり取りするときだって、学んだ言葉でコミュニケーションするじゃん。いろいろなことを学ぶことで、いろいろなことを多方面から見れるようになって、いろいろな選択ができるんだよ。それができるようになれば、より自分の人生を豊かにできる可能性があるってことだよ。」

うちの教室を選んでくださった生徒さんが1人でも生き生きと学習されている姿になっていただきたいと思っています。懸命に努力を続けます。それでは、また!^_^


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