先々を見据えて、取り組ませています。
おはようございます。小菅です。
私の考えとして、小学生のお子さんたちには「高学年・中学生になってもグラつかない、しっかりとした学習の土台作り・基礎固め」をさせてあげたいと考えています。
具体的に言えば、昔から言われている「読み・書き・計算」がきちんとできること、さらに高学年・中学生で学習する「理科」や「社会」の内容に通じる「一般的な知識」を身につけさせたいと思っています。
その一環として、うちの教室の「国語」の授業では、学校の教科書に沿った「準拠版」と呼ばれるテキストではなく、学校の教科書内容ではない「標準版」というテキストを使用しています。
そして、その題材もお子さんたちがそれを読むことで、理科や社会にも興味を持っていただけるような内容のものを採用しています。
こちらの画像の生徒さんは、ここ最近は日本のいろいろな地方(関東地方や北陸地方)などの題材を学習しています。
中学2年生以降の皆さんは理科や地理の学習で習っていますが、「なぜ、冬の日本海側で雪が多くなるのか?」の理由などもしっかり本文中で説明されています。
こういった内容を読み、小さな頃から「様々な知識のストック」を作っていくことが、高学年・中学生以降に「大きな差」をなって現れると私は思っています。
特に最近の生徒さんは「読書が好き」な方と「読書は嫌い」という方が本当に両極端な気がしまして、できる限りいろいろな内容を授業内で触れさせてあげたいと考えています。
せっかく小学生のときから教室に通っていただくわけですから、ご自宅ではなかなか取り組めないことをさせてあげたいなぁと思っています。
お子さんたちに「本当に学力」を身につけていただけるよう、これからも研究と実践を重ねていきたいと思います。それでは、また!^_^
