気にすべき点は「間違った箇所」ですからね!
おはようございます。小菅です。
昨日の夕方。受験生の方々と授業をしていたところに「新教研テスト」の結果が到着。
教室にいた生徒さんたちには、早速、お話をしながら結果の返却を致しました。
入試本番が目前に迫っているので気持ちは分かるのですが、生徒さんたちはどうしても「偏差値」のことばかり気になってしまう様子…。
その様子を見て、私はその場にいた生徒さんたちにこのことをお伝えしました。
「偏差値を気にする気持ちは理解できるけど、もっと気にしなきゃいけないのは”何ができてなかったのか?”と”なぜ、間違えたのか?”という点だからね。」
点数を伸ばしてくる生徒さんというのは、たとえ50点満点中48点取ったとしても、そのミスした2点分の原因を即座に追求します。先延ばしはありません。
私は話を続けました。
「間違った箇所の解説文をしっかり読んで、間違いを繰り返さない対策をしないと、また同じ間違いを繰り返してしまうよ。」
そんな話をすると、カバンからテストの解説書を取り出し、自分の正誤表と照らし合わせながらしっかり確認をしてくれている生徒さんの姿が見られました。いいですね…!
昨日のブログでもお話した基礎的な内容の反復もそうですが、結局、こういう「地道な小さな努力」を継続して行っていくことが大事なんだと私は思っています。
しっかり腰を据えて、お互いに頑張って行きましょうね!それでは、また!
