基礎的な内容の反復が本当に大切ですよ!
おはようございます。小菅です。
土曜日は受験生の方々との「個別指導」の授業からスタート!
生徒の皆さん、せっかく学校がお休みの日ですが、朝早くからありがとうございます。
これは私の個人的な意見ですが、入試が目前に迫ったこの時期は、数学や理科、社会など「点数を伸ばしやすい教科」の学習時間を多めにして欲しいと思っています。
※ 決して国語や英語をやらなくていいということではありません。これらも、今まで学習してきて身に着けた力を落とさないように毎日少しずつでも問題に取り組んでもらうことは欠かせません。
具体的には、数学の基礎的な内容(小問の混合問題など)や理科や社会の「一問一答」などを行い「知識の抜け」を減らしていってほしいと思っています。
先日も、授業中に急にこんな質問を投げかけてみました。
「円錐の側面積の求め方は?円錐の側面になるおうぎ形の中心角の求め方は?」
「銅と酸素が反応するときの質量比は?マグネシウムと酸素が反応するときの質量比は?」
「享保の改革を行ったのは誰?具体的な内容は?」…などなど。
こう言ったことがスパ、スパ、スパっと迷いなくでてきますか?もし、そうでなければ「過去問」の演習だけでなく、先に述べたような基礎的な内容を確認する時間を並行して作り、入試本番までにできる限り「知識の抜け」を減らしていくことが必要ですね。
精神的にも肉体的にもかなりきつくなってくる時期かと思いますが、ぜひ、もうひと踏ん張りです!悔いを残さないように、お互いに頑張って行きましょう!
それでは、また! ^_^
