お子さんたちの上達の早さにびっくりさせられます。
おはようございます。小菅です。
昨日の夕方は小学生のお子さんたちの英語の授業からスタート!
うちの小学生の英語は、1回の授業の中でテキストを使った「語彙」や「文法」の学習をした後に、海外にいる先生方との「英会話」を組み合わせた授業になっています。
「文法」のテキストは、基本となるフレーズを自然と復習できる作りになっているものをうちの教室では採用しています。
というのも英語は「基本となるフレーズ」がスムーズに書ける・読める・言えるにならないとなかなか上達しないと思うからです。
小学生の場合、中学生と違って定期テストがあるわけではありませんので、テストに焦らされることなくゆっくり学習できますので、この時期にしっかり基礎固めをさせておくことが、後々「大きな差」を生むと私は思っています。
そして、テキストで学習した内容を、海外の先生方との「会話」の中で実際に使ってコミュニケーションを取っていただくようにしています。
英語は何だかんだ言っても「コミュニケーションのための道具の1つ」ですから、間違いを恐れず、どんどん声に出して使っていくことが「上達のカギ」だと私は思っています。
年齢が大きくなってきてしまうと、つい間違いを恐れて尻込みしてしまうこともありますが、小さなお子さんたちは間違いを恐れることなく、自分からどんどん話していきますので本当に上達が早いんですよね…。
生徒さんたちの中には自ら先生に質問をしている方もいるので、本当にびっくりさせられます。
生徒さんたちが将来、英語を巧みに使って、活躍の場を日本だけでなく、海外にまで伸ばしていただけるなら、本当に嬉しいですね!
それを目標に、海外の先生方のご協力を得ながら、生徒さんたちのためにできることを精一杯努めていきたいと思っています。
共に楽しみながら取り組んで行きましょうね!さあ、今日も1日張り切っていきます。それでは、また!^_^
