小さい生徒さんたちこそ「国語」が大事だと思っています。
おはようございます。小菅です。
今日は小学生のお子さんたちとの授業からスタート!
うちの小学生の授業は、国語と算数、そして英語(英会話を含む)を実施しています。
その中でも私が特に重要視しているのが「国語」です。
というのも、「国語」の力は、数学をはじめ他の教科の成績を大きく影響すると私は考えているからです。
だって、問題文を理解するために必要なのは「文を正しく読む力」だし、自分の考えを相手に伝えるのに必要なのは「正しく書く力」ですからね~。
事実、「算数が苦手で…。」ということで塾の体験をお申し込みいただく方も、突き詰めていくと「文章問題で何を問われているのかが掴み切れない」というのが原因で算数が苦手になっているというケースは少なくありません。
ですので、うちの教室では「国語+算数」で授業を受講していただいて、国語と算数の両方の力を高めるように努めていただいています。
小さな頃にしっかり「国語」の学習に時間をかけてくれていた生徒さんは、高学年や中学校になったときに学力が本当に安定しているんです。
そのため、教材も学校で1度学習しているもの(いわゆる「教科書準拠」)ではなく、初見の文章を使っている教材を採用しています。
そして、どんな点に気をつけながら文章を読むのか、質問に対してどのように答えるのか(例えば、「なぜ?」と聞かれたら「~から。」と返すとか、「どんなこと」と聞かれたら「~こと。」とかえすとか)を細かく指導するように気を付けています。
国語は「問題を解くこと」以上に「解答を正しく付けること」が非常に難しい教科で、国語だけでもしっかりプロに見てもらうことをおすすめしています。
微力かも知れませんが、「国語は嫌い」という生徒さんを減らせればと思って日々努めています。これからも自分ができることを最大限やって行きます!
それでは、また!(*^_^*)
