お互いに希望を持って日々努力を続けていきましょうね!
おはようございます。小菅です。
11月も残すところほんのわずかになりましたね…。いよいよ来週からは12月。
中1・中2のみんなは「定期テスト」が終わり、のんびりとした気持ちだと思いますが、受験生のみんなは日に日に「緊張感」が増しているのではないかと思います。
「こんなに頑張っているのに、俺は大丈夫だろうか…。」
「もし、私だけ合格できなかったらどうしよう…。」…とか。
来る日も来る日も懸命に学習を続けていても、不安や心配はつきないのではないかと思います。むしろ、懸命に取り組んでいる方こそ、その気持ちが強くなるかも知れません…。
そんなとき、ぜひ、このエピソードをご一読いただけたらと思うのです。
中国の竹の種は、蒔いてから四年間、小さな芽が出るだけ何一つ成長は見られない。
その四年間、成長はすべて地面の中、土の中に深くその根を張っているのだ。
そして五年目、その竹は一気に二十五メートルも伸びるのだ。
うれしいことに、人生はこの中国の竹の話に似ていることが多い。
まじめに働き、時間とエネルギーを注ぎ、成長するためにありとあらゆる努力をする。
数週間、数ヶ月、あるいは数年間、何も成長が見えてこないときがある。
そこであきらめることなく、忍耐強く、努力を続けていれば、竹のように五年目は必ずやってくるのだ。
「そんなに時間が掛かってたら入試に間に合わないじゃないですか!」って突っ込まれそうですね…。
でも、私もこれまで30年以上に渡り多くの生徒さんたちとともに学習をしてきましたが、自分がすべきことをしっかり取り組んできた生徒さんは、それに見合った成長を必ず遂げてきました。
だから、今、毎日本当に苦しいかもしれませんが、希望を持って、日々、自分の継続できる努力を続けて欲しいと思います。
「小さな努力の積み重ねが、やがて大きな差を生む」
お互いに、この言葉を大切にしながら日々、努力を続けていきましょうね!それでは、また!
