いよいよ入試当日です…。
おはようございます。小菅です。
今日は3月5日。いよいよ県立入試の実施日です。
昨晩から降り始めた雪が心配ではありましたが、朝の段階ではさほどでなくなっていたためひと安心。
とはいえ、「なぜ、よりにもよってこんな日に雪なんだ…。」と思わずにはいられませんでした…。
しかしながら、これはうちの生徒さんたちだけでなく、他の方々も同じですから、こういったときはこういった出来事も受け入れることが必要ですよね…。
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私は幼少の頃からずっと毎朝、神棚の榊や供え物の水を交換しつつ、お祈りをするのがルーティンになっています。
これは実家に住んでいたときから現在に至るまでずっと続いています。
そして、受験当日の朝は毎年、必ずこのことを神様にお願いします。
「どうか生徒たちが無事会場に到着し、万全の体調で、会場の雰囲気にのまれることなく、自分自身の力を無事発揮できるようにしてやってください。」と。
決して合格させてくれとは願わないです。これは、自分の受験のときも、野球の試合のときもずっと変わらずです。
というのは、自分がやってきたことがすべて発揮できた上で願いが叶わなかったのなら、それは自分よりも力がある方々が存在したんだって思えるからです。
そうであれば、また、次のステージで懸命に努力し、また自分の力を日々高めるしかないわけですよ。
しかし、急な体調不良で普段の力が発揮できなかった、会場の雰囲気に圧倒されて何もできなかった…となれば、これは悔やむに悔み切れないじゃないですか…。
だから、私はどうしてもこういったことで生徒たちが力が発揮できない状況だけはどうしても避けさせてあげたいと願うわけです。
実際、生徒たちも私たちも今日の入試に向けて日々、コツコツ、コツコツ…と努力を重ねてきたわけですが、それは他の生徒さんたちも同じですから、神様に「合格させてくれ」と頼んでも、それは神様も困ってしまうんじゃないかと…。笑
そう思うから、私はうちの生徒たちが本当に「自分はやってきたことはきちんと出し切れた」という充実感・納得感をもって試験を終えてくれればと願うわけです。
みんなが無事、力を出し切って帰宅されることを心から願っています! がんばれ〜!