うちの小学生の授業
おはようございます。小菅です。
月日が経つのが本当に早くて、今日で2月も最終日。明日からは3月ですよ、3月!( ゚Д゚)
いよいよ県立入試が来週に迫り、気持ちが一段と引き締まっております。
体調に気をつけながら引き続き受験生のみんなのサポートを続けてまいります。^_^
さて、今日は小学生のお子さんたちの話題を少し。
うちの小学生のお子さんたちの授業は「個人別指導」です。
教室に複数の生徒さんがおりますが、1人ひとり学習教科や単元、進みペースも全く異なっています。
これは「授業は私たち講師が主役ではなく、生徒さんたちが主役である。」「生徒さんたちが夢中になって問題に取り組める環境を整えてあげたい。」という思いで授業を長年続けていくうちに自然と整っていったうちの教室の授業スタイルです。
だから、どんどん早く進める生徒さんは上での学年の学習内容に進んでいるお子さんもいますし、逆にペースがゆっくりでなかなか早く進めない生徒さんは私が補助しながら1つ1つゆっくり着実に進めているお子さんもいます。
私が思うに、お子さんたちが授業に飽きてしまう1つの原因には「問題レベルがお子さんに合っていない」ということがあると思います。
できるお子さんが「手の運動」のような簡単な問題ばかり取り組まされていたり、逆に基礎が不十分の生徒さんが理解が難しい応用問題ばかり取り組まされていたりしたら本当に苦痛だと思うんですよね…。
事実、もし私が生徒であるならば「どうしても分からないときは先生に質問しますから、あとはとにかく集中して問題に取り組ませてほしい」って思っちゃうだろうなぁと思うからなんです。
そんな授業ですから、うちの生徒さんたちは毎授業、かなり充実した演習を行っると思いますよ。手前味噌ですが…。笑
でも、逆に何でもかんでも手取り足取り、1つ1つ細かく指示されないと動けない(動かない)人にとってはうちの教室に授業はきついかもしれませんね…。
私が生徒さんに臨むのは「きちんと自分の頭で考えて、自ら行動できる人になってほしい」という思いがあるもんで、完全管理下に置いて授業するような感じはあまり好きではないので…。笑
生徒さんたちのために自分ができることを引き続き努力してまいります。引き続き、よろしくお願いいたします。それでは、また!^_^