教室ブログ - 教室のようす

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自然と口から出てくるように何度も反復練習してくださいね!


おはようございます。小菅です。

今日の夜は中学1年生の英語の授業を担当。

今日は先週に引き続き、教科書の最終ユニット「UNIT11_There is~/ There are~」の学習。

この単元の学習でポイントになるのは「名詞が単数なのか、複数なのか?」「名詞が数えられるものなのか、数えられないものなのか?」をきちんと判断できることにあると思います。

特に後者の判断は、なかなか難しいところではあります。

今日学習した例文の中にもありましたが「a lot of water(たくさんの水)」という名詞の場合、つい「a lot of~」という言葉につられて「There are~」を選択してしまいがちですが「water(水)」が数えられない名詞なので「There is~」を選択しなければなりません。

今日の演習中も引っ掛かってしまっている生徒さんの姿が見られました。

また、これらと共に抑えて置きたいポイントがもう1つ。それは「some」と「any」の使い分けです。

どちらも「いくつかの」という意味で用いますが、「some」は肯定文、「any」は否定文や疑問文で使いますので、肯定文→否定文・疑問文への書き換えの際は注意が必要ですね!

ぜひ、これらのポイントをしっかり踏まえて復習に取り組んでいただけたらと思います。

まずは「教科書の音読」と「演習問題の反復」を繰り返して、自然に口からフレーズが出るように練習を繰り替えしてみてくださいね! それでは、また!^_^


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