実は…。
おはようございます。小菅です。
さて、昨日の続きで今日は「インプットの方法」について少しお話できればと思います。
と言っても、正直なお話をしますと、あらためて特殊な方法はなく「まずは必要最低限の単語や文を繰り返し学習すること」が欠かせないということなんです。
実は、私も「これだ!」って自分が決めたテキストをコテコテになるまで、何度も何度も繰り返して学習しています。
結局、英語に限りませんが「基本中の基本」になる知識は、理屈がどうのこうのの前に、とにかく繰り返してインプットしないとどうにもならないのではないかと私個人は考えています。
例えば、算数で「2×9」は「2+2+2+2+2+2+2+2+2」とわざわざ足し算に変換して考えるなんてことしませんよね?
それこそ、何度も何度も暗唱して言えるようにしてきた方が大多数だと思うんですよ。
英語もそこは同じだと私は思っています。
具体的に言えば、小・中学生のみんなであれば、まずは「教科書(NEW HORIZON)」を繰り返し音読し、最終的には何も見ないでも本文がスラスラ言えるようになるまでやることじゃないかと思います。
そういった「土台」をまずは1つきちんと作って、そこに枝葉をつけていく感じだと思うんですよね。
「なんだ…。結局、地道な繰り返しなのか…。」って思われたかも知れませんが、それが真実であることは間違いないと思います。
「継続は力なり」と昔から言われ続けているように、コツコツ、コツコツ…と小さな努力を積み重ねることが重要なんですよね。
でも、そうは言っても地味なものっていうのは、本当に続けるのは大変なんですよね…。
だからこそ、その途中過程でフィリピン側の先生方と行うレッスンはすごく励みになるものだと私は確信しています。
ぜひ、英会話レッスンもうまく活用しながら「本当の英語の力」を備えてみませんか? 英語が話せるようになったら、見える景色がガラッと変わりますよ。
ともに小さな努力の積み重ねを大事にしながら引き続き取り組んでいきましょう!それでは、また!