英語を学ぶのは本来とっても楽しいことなんです。
おはようございます。小菅です。
昨日、英語の話題に触れましたが、今日はそれに関する話題をもう少しだけさせていただこうかと思います。
私は以前から英語に対してこんな思いを持ち続けている人間です。
「英語は言葉なんだから、どんどん話してなんぼ!」
「英語も技能教科にして、どんどん会話をさせる時間を増やせばいいのに…。」
実際、自分が生徒さんとともに丸2年「生徒」として英会話のレッスンを受講してみて、この考えにはより確信を持っています。
私が思うに、従来の学習塾の授業や学校の授業は、単語や連語、文法などの「インプット」が主体の授業だったんですよね。
せっかくたくさんのことを学んでも、それを実際に「アウトプット」する場面が圧倒的に少なかったんです…。
例えるなら「車の運転を勉強するにのに教本を何度も何度も繰り返し学習しているけど、実際の車の運転は全然していない」「ギターが上手くなりたいと思っていろいろな本を読み漁っているけど、肝心のギターを弾く時間は全然ない」って感じですよね。
これじゃ、いっこうに話せるようにならないし、何のために教本で学習しているのかさっぱり分からないって感じですよね…。
だから、生徒さんたちの多くは言うわけです…。
「英語は難しい…。」「英語は楽しくない…。」「何で英語なんて勉強しなきゃいけなんだろう…。」…などなど。
でも、今、うちの教室で英会話を受講している生徒さんたちからは「英語が楽しいと思えるようになった!」「もっと英語をしっかり学んでみたいと思えるようになった!」…など、英語に対してかなり前向きに意見が出るようになっているんですよね…。
しかも、それは決して元から「英語が好きだった生徒さん」や「英語が得意だった生徒さん」からの意見ではなく、「英語は嫌いだ!」「英語はつまらない!」と言っていた生徒さんたちが大多数なのです。
当然、そのようながらっと気持ちが変化したうえで日々学習をしているわけですから、学校のテストやもぎテストにも好影響を与えるのはごく自然な流れです。
これはあくまでも私個人の感想ですが、自分が頑張ってインプットした知識を使って先生方とコミュニケーションが取れたときっていうのは、本当に嬉しいんですよ…。
私のようなおじさんでもそう思うんですから、小さなお子さんたちなら喜びはもっと大きいと思います。
そして、その成功体験は「こんな自分でも、もっとがんばったら英語でスラスラ話せるようになるかも…。」と大きな自信と勇気を与えてくれるように思います。
実際、うちの生徒さんの中にはこの成功体験がもとで、英語だけでなく、日本の歴史や世界地理など、いろいろな分野に対して学習意欲が上がり、総合的に学習を前向きに取り組める生徒さんが増えているんですね。
さらに、私個人はまだまだたどたどしい英語にも関わらず「いつか海外で、英語で数学や理科を子どもたちに教えてみたいなぁ~。」などという夢を持つようになってしまったんですね…。笑
でも、今までだったらそんなことを考えたことすらなかったわけですから、とてつもない大きな変化だと思うんですよ。
私のような「人生折り返し地点」を越えた人間でも「新たな可能性」を感じているわけですから、これからまだまだ時間があるお子さんたちなら「より大きな可能性」を見出すことができるのはではいかと私は考えています。
今日は私個人や今、レッスンを受講している生徒さんたちの変化などについてお話をしましたが、明日は具体的な「インプットの方法」を少しお話できたらと思っています。
さあ、今日も1日、楽しく取り組んで行きましょうね!それでは、また!^_^