能動的かつ積極的な活用を願っています。
おはようございます。小菅です。
生徒の皆さん(そして自分も)、お疲れさまでした!
さて、早速今日の更新に行きます。
今回に限らず、私は教室開放をする際にいつもこのような思いを持っています。
「せっかく教室まで足を運んで学習をするのだから、その時間を有意義なものにしてもらいたい。」
ぶっちゃけた話、今、質問をするだけならLINEで画像を送信するなり、テレビ通話で解説を実施するなり、自宅でも解決することは可能です。
それでも教室に足を運んで学習するのであれば「自宅で自分1人ではできないことを実施する」という気持ちじゃないと時間も労力も勿体ないと思うわけです。
具体的に言うなら、私を徹底的に質問攻めにするとか、間違えた問題の類題を私に出題してもらうとか、さらに上のレベルの問題を教えてもらうとか…ってことです。
昨日、ある生徒さんは私に事前に「教室にいったら質問したいのでお願いします。」という連絡を入れ、その質問から学習をスタートさせていました。
また、その質問に際し、自分なりに解き直しをしたうえで、どうしてこの解法手順になるのかもう1度じっくり説明して欲しいというものでした。
こういう能動的かつ積極的な取り組み方をして教室開放の時間は有意義なものになるのではないかと思いますが、こういう生徒さんからは「本気さ」が伝わってきます。
そして、私たち講師陣も血の通った人間ですので、こういう風に頑張っている生徒さんには「何とか結果を出させてあげたい…!」という気持ちが強くなってしまうものです。
お互い、熱い思いを持ち、真剣勝負で授業ができたらと思っています。共に力を合わせて結果を出していきましょうね!
昨日・今日と朝早くからの授業で今日はちょっと瞼が重くなっているので、明日以降に備えて今日は早めに就寝させていただきます。
また、明日も頑張りましょうね!それでは、また!^_^