教室ブログ - 塾長の雑感

impressions

心身ともにリフレッシュしてきました。

おはようございます。小菅です。

県立入試の学力試験の実施日からちょうど1週間が過ぎましたね~。

先週の今頃は「なんでよりによって今日がこんな大雪なんだ!」と思いながら懸命に雪かきしてましたね~。

結果が発表になる16日(月)までまだまだ時間があって、受験生のみんなも保護者の皆さまも何だか落ち着かない日々が続いていらっしゃるのではないですかね?

取り合えず、今週末の「卒業式」は天候が悪くならないことを共に願いましょね!笑




さて、すっかり更新が滞ってしまっていたので、少し近況報告を。m(__)m

教室の方は「春期講習会」と「次年度授業」の準備で、ちょっと慌ただしい日々が続いております。そのおかげで、入試結果を待つモヤモヤ感は少し軽減させていただいております。笑

生徒さんや保護者さまのおかげで、今月に入り少しずつ「4月からの入塾を考えています」というご家庭さまからも授業見学や体験授業のご連絡をいただいており、本当にありがとうございます。

うちの教室は、本当に小さな教室ですので、宣伝広告費は限りなくゼロに近いので、生徒のみんなや保護者さまの「うちの塾、いいよ!」というお声は本当にありがたいですし、とても励みになります。

皆さまのご期待に応えられるよう、これからも日々、小さな努力の積み重ねを大切にしながら、生徒さんや保護者さまとともに「笑顔」になれるよう精一杯努めてまいります。引き続きよろしくお願いいたします!^_^


天気も良く、とっても気持ちよく参拝させていただきました。


今日は教室の様子ではなくプライベートな話になってしまうんですが…。

実は今年はうちの子も受験生でございました。

嫁さんには「生徒さんばっかりじゃなくて、ちゃんと自分ちの子どものことも気にかけてよ!」としょっちゅう叱られていましたが、基本的に私は我が子の学習には自分からは口を出さないもので…。

こんなことを言うと「親バカ」と言われそうですが、私は息子も娘も「本人たちなりに自分で懸命に考え、懸命に努力している」と思っていまして、本人たちがそうやって頑張っているときに口を出す必要はないかと思っています。

明らかに今、取り組んでいることや考えにズレがあれば声掛けし、軌道修正はしてやらないととは思いますが、ちゃんと前に進んでいるならそれを温かく見守ってやることが大事なのかなというのが私の考えだし、若いうちに「成功」だけでなく、数々の「失敗」「試行錯誤」を繰り返し、「自分自身で気づく」ってことも大事なんじゃないかと私は思っているんですね。

まぁ、結果はどうあれ、私的には本人が自分の立てた目標に向かって懸命に努力をしていた姿を見ていましたし、何よりも受験勉強を通じて人間的に大きく成長してくれた姿を見ることができた時点で十分に「受験に挑戦した意義はあった」と思えています。

願わくはこの努力に対して「合格」というご褒美がついてきてくれればいいなとは思いますが、こればっかりは本人だけでなく、他にも受験された生徒さんたちの点数状況などもありますのでね…。^_^

娘は「受験が終わったらたくさん本を読みたい!映画も見たい!」と言っていたので、その願いを実現してあげたく、先日の日曜日は福島市に出掛けました。(仕事が立て込んでましたが、それは帰宅してから夜中、懸命に進めました。笑)

娘が映画を見ている間、私と嫁さんは福島駅付近をのんびり二人で散歩していました。

その際、嫁さんに「俺、心身共にパワーダウンしてるからちょっと寄りたいところがある」とリクエストして、稲荷神社さまをお参りさせてもらいました。

受験生のみんなと我が子の受験が無事終わった御礼をしながら、これからも生徒のみんな、そして家族みんなが健康で毎日過ごせることを願って神社を後にしました。

年明けからほぼ休みなく走り続けていたので、良い気分転換の時間になりました。お休みをいただき、ありがとうございました。

さあ、こっからはまた気持ちをあらたに生徒さんたちとともに走り続けますよ~!よっしゃ、気合入れていきますよ!それでは、また!^_^


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