教室ブログ - 塾長の雑感

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受験生の皆さん&保護者の皆さま、本当にお疲れ様でした。

おはようございます。小菅です。

まずは、受験生の皆さん、前期試験、本当にお疲れ様でした。そして、保護者の皆さまも本当にお疲れ様でした。

前から予想されていたとは言え、入試前日からの降雪で、生徒の皆さん以上に保護者の皆さまは本当に心労が絶えなかったのではないかと思います。

私も当日、朝5時から1時間ほどの雪かきをし、我が子を送迎したんですが、取り合えず無事遅れることなく到着できてひと安心って感じでした。

今日は入試が終わってはじめての休日。(まぁ、私は仕事ですが…。笑)

結果がまだ出ていないので受験生の皆さんは心中穏やかではないと思いますが、これまで勉強、勉強…の毎日でしので、ぜひ、今まで我慢してきたことを存分に楽しんでいただければと思います。(*^_^*)


各単元が入り混じった問題を解くことがとても大事ですね!


さて、教室の方はというと、「今年度の受験を終えた」ということは「次年度の受験が始まる」ということです。

そんなわけで、私も正直、まだ気持ちが落ち着かないところはあるんですが、中2以下の生徒さんたちとの授業で忙しくさせていただいております。

というよりも、逆に授業で忙しくなっていた方が余計なことを考えずに済むので良いですね…。

まぁ、他の塾の先生はどんな感想かは分からないですが、私個人は今回の入試問題を見たとき「理科、ちょっと問題難しくないか…。」という感想でした…。

数学はまぁ想定内のレベルかなって感じでしたけど、理科は「これ、みんな、ヤバいって動揺してなかったかな…。」っていう感想でした。

あとは英語に関しても長文が「カラーバス効果」がテーマで、英語どうのこうのの前に、そもそも「カラーバス効果」という内容が理解できるだろうかとこれまた私の不安を煽りましたね…。笑

ただ、自己採点の結果を報告くださっている生徒さんの様子をお聞きしますと、あれだけの問題でもいつも通りの点数を取っている方が多く、「あの問題でよく頑張ったなぁ…。」とうちの生徒さんたちを誇りに思いました。

ひと昔前、福島県の問題は「理系教科が難しい」というのが私のイメージでしたが、近年は「数学はさほど難しくなくなったけど、国語や英語はかなり難しくなったなぁ…。」と感じてましたが、今年はよりその傾向が顕著だったと思います。

今回の問題を見て、以前から思ってはいましがた、小学生のうちに「国語」「算数」「英語」の3教科の「基礎固め」しっかり行って、中学校に入学させる。そして、中学校入学後は「入試」を見据えた指導を行っていくことの重要性をあらためて感じています。

さあ、また気持ちを切り替えて生徒さんたちと共に頑張ります!それでは、また!(*^_^*)


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