焦らず、しっかり「語順確認」を!
おはようございます。小菅です。
6月22日(月)から26日(金)までの1週間は怒涛の1週間でした。
各中学校の定期テストの実施をはじめ、いろいろと対応に追われた1週間ですっかり更新ができませんでした…。
今日は久々にちょっと時間に余裕がある感じ。さて、早速、今日の更新に行きます!(*^_^*)
各中学校の定期テストが終わり、週末から授業は普段通りの「先取り学習」に戻りました。
画像は中学3年生のクラス授業の様子。英語はテスト前にUNIT3まで学習を終えていたので、UNIT4「間接疑問文」の解説からスタート!
この単元は、疑問詞で始まる文章の語順が変わったり、動詞に三単現のSを付けたり、過去形に戻したりするところが生徒さんたちを悩ますところ。
ですので、先日の授業ではテストも終わったばかりということもあり、ゆ~っくり様々なパターンの例文を通して、それらの注意点を詳しく説明し、その後、各自問題演習に移っていただきました。
学習した瞬間は「よし、分かったぞ!」ってなっても、いざ、自分1人で問題を解いてみると以外っと「あれ?」ってなることはよくあるものです。
特に生徒さんたちの様子を見ていると「can」や「should」などの助動詞が入った文章のときに語順が違っている生徒さんが見られましたね。
こういうときは、焦らずに「疑問詞+主語+動詞」あるいは「疑問詞+主語+助動詞+動詞」の語順になっているかをしっかり確認していただければと思います。
次回も続きから学習していきますので、自宅でもう1度確認をしておいてくださいね!
それでは、また!(*^_^*)
