何ごとも「小さな努力の積み重ね」が大切だと私は信じています。
おはようございます。小菅です。
やべぇ~です…。更新がこんなに滞ってしまっていたとは…。_| ̄|○
5月に入ってから公私ともにかなり多忙な日々が続いてしまって、更新まで手が回らずって感じでした…。
気を引き締めて、できるだけ教室での生徒さんたちの様子や生徒さんと私のくだらないやり取り、私のいろんな思い…などを更新していければと思います。
どうぞ、これからも引き続きよろしくお願いいたします!
それでは、早速、久々の更新に行きます!^_^
今年度は星先生から「今年は俺に英語をやらせてよ!」とリクエストをもらい、私は久々に「数学」を担当させていただいています。(中1&中2だけです。)
中3のみんなは残念ながら、数学も英語も私が担当です。笑
例年、うちの教室の中3の授業は「受験」のこともあるので、生徒さんの出来具合を見ながらにはなりますが、できるだけ学校の授業よりも先行して授業を進めるようにしています。
なるべく早い段階で教科書の内容を完了させておかないと、2学期以降に入試対策の時間(過去問の演習など)に十分な時間を割くことができなくなってしまうからです。
特に近年は「英語」の入試問題がかなり難化しているため、早い段階でしっかりと対策をしてあげないといけないと思っています。
正直、数学に比べ英語は「やるべきこと」が多く、私個人は「数学で点数を取らせること」よりも「英語で点数を取らせること」の方が難しいと考えています。
というのも、英語はまず「単語」が分からないと何も手が動かない教科ですから、これらを1つでも多く頭にインプットしてもらう必要があります。
さらに、それらを使って文章を書いたり、文章を読んだりする力も求められますから、「文法」や「長文読解」の学習もしなければなりません。
今、うちの中3は教科書で言うとすでに「Unit3」の学習に入っているんですが、その際にも下記のような話をしました。
【例文】
1) I want to play tennis together. (私は一緒にテニスがしたいです。)
2) I want you to play tennis together. (私はあなたに一緒にテニスをしてほしいです。)
上の例文を見ると、「you」というたった1語が加わっただけで「自分がしたい」のか「相手にしてほしい」のか、まったく意味が違ってしまうことが分かるよね?
もし、模擬テストや入試問題の「長文読解」で、ここの読み取りを間違えてしまったら、どんどん話が食い違ってしまうようね?
この例に限らず、いろいろな文法を使って書かれている「長文読解」の問題では、よくこのような間違いから点数を落としている人がたくさんいるんだ。
だから、単語を多く知ることともに、文法も正しく理解して、文章の内容を正確に読み取ることが長文読解で点数を取るためには大事なんだよ。
こんな話をすると、生徒さんたちは真剣な眼差しで私の話を聞いてくれていました。
ただ、こういう力って短期間ですぐにつく力ではなくて、日々の「小さな努力の積み重ね」が本当に大事だと私は思っています。
いろいろな学習知識や方法をお伝えすることも大事ですが、私個人は生徒さんたちに「正しい方法で、少しずつ努力を積み重ねることの大切さ」を伝え、実践してもらうこともとても大事だと思っています。
特に昨今、「がむしゃらに努力すること」が嫌われ、「できるだけ時間の無駄をなくし、コスパのいい方法でやるのが正解」のようになっている気がするんですが、いきなりそんな都合のよい話はないだろうというのが私の考えです。
何事もそうでしょうけど、最初から上手くいくなんてことはほとんどなくて、最初は間違ったり、苦労したりしながら、いろいろなことを身に着けていくもんだと思いますよ…。
私はうちの教室の生徒さんたちが無駄を惜しまず、コツコツ、コツコツ…と努力を続けられる方になってもらえたらと思っています。
そのためにも、私自身がその姿を生徒さんたちに見せ続けることが大事だと思っています。「言うは易く行うは難し」ですからね。
久々の更新だったので、ちょっと熱が入っちゃいましたね…。笑
さあ、今日も張り切っていきますね!それでは、また!^_^
