教室ブログ - 教室のようす

classroom

小さな教室ではありますが、きちんと考えを持ってやってます。

おはようございます。小菅です。

今日の午後、ある教材メーカーの営業の方がうちの教室を久々に訪れてくださいました。

こちらの方はもう10年以上前(私の記憶が確かなら。笑)にうちの教室の担当をしてくださっていた方でして、今は別の方が担当してくださっているんですが、今日は郡山にいたのでぜひ、お会いできればとご連絡いただきお越しくださいました。

うちのようなこんな吹けば飛ぶような小さな教室のためにわざわざ時間を割いていただいて本当に感謝です…。

あらためて「出会いを大切にする」ことを痛感した次第です。本当にありがとうございました!

さあ~て、今日も張り切って更新行きます!^_^



さて、最近、何かと忙しく、なかなか毎日更新ができずにいて本当すみません…。

ということで、今日はちゃんと真面目な学習の話をしたいなぁと思って更新をしております。

私はうちを選んでくださった生徒さんには、少なくともこの2点ができる生徒さんになって欲しいと思って学習指導に努めます。

それは…。

「困難から簡単に逃げない生徒さんになって欲しい。」

「間違えを恐れず、まずは自分自身でしっかり考えて、行動できる生徒さんになって欲しい。」


だから、自分は他の先生に比べると、正直、最初から丁寧に教え込まないと思います…。笑

そのため、「コスゲの授業はキツイ…。」っておっしゃる生徒さんは多いかもしんないですね…。特に小学生の方ならなおさらかな~。笑

ぶっちゃけ、ちゃんと教える技術はありますよ。もう30年以上に渡ってたくさんの生徒さんと時間を過ごしてきてますので、指導方法や伝え方もいろいろと取り揃えてますから。

でも、最初からあまりにも丁寧に教えて混んでしまうと、生徒さんが自ら脳ミソをフル回転させて「しっかり考える」ってことをしなくなってしまうと思うんですね。

私が思うに「考える力」っていうのは「自分自身でしっかり考える」ってことをしない限り身につかない力だと思ってるんですよ。

「筋力」をつけたいっていう人が「筋トレ」をする、「持久力」をつけたいって人が「ランニング」や「水泳」をするのと同じです。

そのため、保護者の皆さまには大変申し訳ないのですが、「分からなかったらすぐ塾の先生に聞きなさいって言ってます。」というお話をされたとき返答に困ります。だって、すぐに教えないわけですから。笑

私が生徒さんにヒントや解説をするのは「きちんと自分で考えている様子」が見られた場合のみで、よく考えもしないうちに「先生、分かんな~い」「先生、これ、どうやんの~。」…などとおっしゃる場合には決まってこう返答します。

「甘い!そう言えばすぐに教えると思ったら甘いな~!先生は自分でちゃんと考えようとしない人、楽して終わらせようする人には簡単には教えないかんね。」

私がまだ若かりし頃だったら、「よし、じゃあ、解説するね!」なんて言って、張り切って解説をしてたんでしょうけどね~。

そういうのって、瞬間的にはお互いにとって「良かった」なんでしょうけど、長期的に見た場合、私は「NGの対応」なんじゃないかと思うわけです。

教育産業はサービス業だけど、何でもかんでもお客さま(生徒さん)の言う通りにするだけじゃダメなのかなと私は考えています。

親御さんの大切なお子さんをお預かりするわけですから、我が子たちと同じように「未来の姿」をしっかりイメージして、接していかないといけないではないかと思うわけです。

まだまだ未熟な点もありますが、今の自分ができることをこれからも精一杯努めていきます。よろしくお願いいたします。

よっしゃ、今日も張り切っていきます!それでは、また!^_^


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