大きな自信と喜びを与えてくれるレッスンなんですよ!
おはようございます。小菅です。
週末は多くの小学校で運動会でしたね~。うちの生徒さんだと橘小や行健二小ですかね。
前日の雨が止んだのは良かったですが、風が強くて見ている保護者さまは本当大変だったんではないかと思います。
今週末は行健小の生徒さんたちも運動会ですね。いい天気になることを願っております。(*^_^*)
さて、今日はちょっとだけ小学生の英語の授業についてお話できればと思います。
うちの小学生の英語は、私が担当する「文法学習」と、フィリピン在中の先生たちとの「英会話レッスン」を組み合わせた授業形式です。
私と一緒にテキストを使って様々な単語や連語、基本文を学習(インプット)し、それを実際にフィリピン人の先生たちとの会話の中で使う(アウトプット)という感じです。
私は昔から「英語は実技教科!間違いを恐れず、実際にどんどん声に出し、会話をしてみなければ上達しない!」と考えていました。
従来、学習塾での英語の学習は「テストで点数を取るための授業」になりがちで、どうしても「書き」や「読解」が中心の授業になりがちでした。
でも、その授業形式だと問題集やテストの問題は解けるようにはなるんですが、実際に海外の方と英語でコミュニケーションが取れるようにはなかなかならなかったんです…。
私がやってきた野球に例えるなら、いくら書物を読んで野球の技術論を学び、覚えたとしても、実際にその通りに身体が動かせるようにはならないってことと同じですね。
だから、私は以前勤めていた塾を退社し、自分の教室を立ち上げるときには「英語の授業に必ず英会話を取り入れた授業をする」と決めていました。
この形式にして、すでに4年近くになるのですが、私の授業と英会話を組み合わせてくださっている生徒さんは、授業だけで学習をされている生徒さんよりも実際成績が良い方がとても多いんですね。
生徒さんの様子を見ていて感じるのは「英語でコミュニケーションを取れるという経験が、彼らに大きな自信を与え、それが英語を学ぶ意欲に繋がり、結果として成績が上がっている」ということ。
さらに、私自身も経験して思うことですが「今までできなかった英語でのコミュニケーションができるようになるのは本当に嬉しいし、大きな自信になる」ということ。
大人の私がそうなんですから、お子さんたちはもっともっとだと思いますよ。
今日の画像の生徒さんもほんとはぼかしを取って画像を載せたいんです…。ほんと、ニコニコ楽しそうに取り組んでくれていました。
私だけの力ではなかなかここまで「英語の楽しさ」をお伝えしきれなかったと思っています。フィリピンの先生方には本当に感謝しています。
これからもフィリピン側の先生とともに、生徒さんたちに「英語の楽しさ」をお伝えできるように努めてまいります。それでは、また!(*^_^*)
