算数・数学が苦手・嫌いな子を1人でも減らせたら嬉しいですね…。
おはようございます。小菅です。
毎日、あれもやんなきゃ、これもやんなきゃと忙しくしていたら日付や曜日感覚がちょっと薄れてしまっていたんですが…。
気づけば来週からはもうGWなんですよね…。いや~、年齢を重ねるごとにどんどん月日が経つのが早くなっていて追いつけない感じです…。笑
GWが明けると、あっという間に6月を迎え、中学生のみんなは今年度の最初の「定期テスト」になりますね~。
お互い、体調に気をつけながら初回のテストで好結果を残せるように日々、頑張って行きましょう!
それでは、今日の更新に行きます!(*^_^*)
昨晩は中学1年生のクラス授業の日。
星先生から「今年は俺、英語の担当にして欲しいなぁ~。」というリクエストがあったため、今年度は久々に私が中学生の「数学」の授業担当です。
古株の生徒さんは自分が「理系出身」で「数学が得意」なのは知っていますが、ここ数年の間に入塾された生徒さんは私は「英語の担当」と思っています。
だから、私が数学のいろいろな解法を伝えると「えっ?先生って数学、教えられるんですね!」なんて話をされることもあります。笑
いやいや、英語よりも数学の指導歴の方が長いかんね。マジで!
これは私個人の意見ですが、小学生ならば「小学5年生の学習内容」、中学生ならば「中学1年生の学習内容(特に「正負の数」「文字と式」「方程式」)」が「算数や数学の得手・不得手を決める」と言っても過言ではないと考えています。
だから、この学年の生徒さんたちの指導は、他の学年の指導内容以上にしっかりと定着をさせねばと気合が入ります。
長年、数学の成績が伸び悩んでいる生徒さんを見ていますと、小5で学習する「小数どうしのかけ算やわり算」「分母の異なる分数のたし算やひき算」、中1で学習する「正負の数の計算(特に符号のつけ方が不正確)」などが原因になっている方は少なくありません。
結局、いくら解法が分かってもそれを素早く、正確に計算する力が十分でないと、算数や数学って成績が上がっていかないんですよね…。
だから、私が担当する授業では、できるだけ「計算を間違えないための急所やコツ」を生徒さんの様子を見ながら適切にそれらをお伝えするようにしています。
※ これは「企業秘密」になるので内緒です。笑
今でこそ偉そうに数学の話をしていますが、私自身、数学は決して得意な方ではありませんでした。
そのため、生徒さんが勘違いしやすいところや間違いやすいところ、そして、それらを防ぐためにどんな点に気をつければいいのかがとても理解できます。
そこに私の30年以上の指導経験を踏まえればまさに鬼に金棒!
「算数が苦手」「数学は嫌い」という生徒さんを1人でも減らすことができるなら、本当に嬉しく思います。
これからも、自分自身が学び続け、少しでも生徒さんのお役に立てる授業づくりをしていきます。一緒に頑張るべね!それでは、また!(*^_^*)
