本当の力をつけてもらうには「ごちゃ混ぜ」が必要です。
おはようございます。小菅です。
ここのところ、なかなか更新ができていなかったので少し近況報告を。
先週末は修学旅行から帰ってきた中3のみんなの振替授業がありました。
みんなから旅行の思い出話を聞きつつ、久々の授業を楽しませていただきました。
もうすぐGWに突入してしまうため、この日は「英語」を区切り良いところまで進めたく、ちょっと英語の授業時間を長くさせていただきました。
現在「UNIT2(現在完了形の完了用法/経験用法/現在完了進行形)」まで学習が終わりました。
ただ、以前もこのブログで何度か書いているんですが、生徒さんたちは「単一の内容」で学習するときと言うのは、基本的に「分かった!」「できた!」となってくれるものです。
我々が分かりやすく解説しているのでね!笑
でも、そうなった各項目が「ごちゃ混ぜ状態」になると話は別です。
特に今回のように同じ「現在完了形」であって3つの用法があり、そこに「現在完了進行形」も加わえてごちゃ混ぜにして問題を出したら、途端に「?」ってなるのが容易に想像できます。
ただ「本当の力」を付けてもらうためには、「単一の内容」で基本的な形を学んだら、それらを「ごちゃ混ぜ」にして問題に取り組んでもらう必要があると私は思います。
次週以降は、その点を意識した徹底演習を実施していく予定です!生徒のみんな、しっかりついてきてくださいね!
それでは、また!(*^_^*)
