入試本番まで共に頑張って行きましょう!
おはようようございます。小菅です。
今日は日曜日ですが、教室は受験生のみんなとの「入試直前対策」を実施しておりました。
連日、受験勉強で心身ともに疲労も溜まってきている中、休まずに足を運んでもらって、本当にありがたいなと思っています。
保護者の皆さまも、お休みの中、送迎のご協力、重ねて御礼申し上げます。
今は、理科や社会などの暗記系教科を重点的に生徒さんたちには進めていただいています。
何度も同じ話になるのですが、暗記系教科の学習は「分からない箇所」があったら「教科書」を見て、その内容を素早く再確認することが大事です。
数学とは違い、これらの教科は無理に粘り続けても「分からないものは分からない」ので、さっさと知識をインプットしなおす方が良いと私は考えています。
※ 数学は「深く考えること」が大事な教科なので、練習の段階では簡単にあきらめずに、粘り強く考えた方が良いと思っています。
特に社会の場合、「教科書を何度も何度も繰り返し読むこと」が本当に大事だと思っています。
以前、社会を教えている先生たちだけでなく社会の得意な生徒さんにもお話を聞きましたが、みんな口を揃えて言うのが「教科書の熟読」なんですよね。ということは、これが「社会の点数を上げる」ための王道なんだと私は思っています。
入試本番まであきらめずに、できるだけ社会の学習に時間を割いていただければと思います。
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全体の授業が終わった後も教室に残り、黙々と問題演習に取り組んでいる生徒さんたちの姿も見られます。本当に偉いなと思いながらその姿を見守っています。
去年の今頃はまだまだ頼りないって感じがしましたが、今やすっかり頼もしくなったなぁと思います。
毎年思うんですが、受験勉強は本当に生徒さんたちを逞しく成長させてくれますね…。
入試本番までの残された時間、生徒のみんなと共に最善の努力をしていきます。体調に気をつけながら共に頑張って行きましょうね!それでは、また!(*^_^*)
