小さな頃から意識して取り組むことがとても大事です。
おはようございます。小菅です。
今週は「発熱のため欠席します」という保護者さまからのご連絡が毎日のように入っています。
学校によっては学級閉鎖や学年閉鎖になっているなんてお話もお伺いしています。
なかなか感染を防ぐのは難しいのかもしれませんが、うがいや手洗い、マスク着用など、できる限りの対策をお互いにしていきましょう!
それでは、今日の更新を。
何度かこのブログでも書かせていただいているんですが、私が長年現場で指導して思い続けていることの1つがこれです。
「小5の算数の内容は超重要!」ってこと。
まぁ、中学生になって「数学が苦手」「理科の計算問題ができない」とお話をされる生徒さんの大多数の方は「小5の算数の内容を自由自在に使いこなせていない」と私は思っています。
具体的に言いますと、小5では「小数どうしのかけ算・わり算」「分母が異なる分数のたし算・ひき算」など、計算問題だけでも小4までとはかなり難易度が変わります。
また、それらの計算を使って「速さ」や「割合」、「平均」や「人口密度」など、中学校の数学や理科に直結する内容も学習していきますので、本当にボリューミーなんです…。
私は普段、我が子たちの家庭学習には基本的に口は出さないんですが、この件に関してだけは「小5の算数だけはちゃんとやっとけ!」って話をしましたもんね…。
今、教室の生徒さんたちも「単位量」や「割合」の学習をしているんですが、苦手になってほしくないからこそ、私は生徒さんたちには口うるさくこの話をしています。
「問題文に出てきた数値をただ公式に当てはめて解くような解き方はNGだよ。ちゃんとその数量や単位の意味を考えなら解くようにしないと本当にできるようにはならないよ。」
金曜日授業のあった画像のH君もそのことを意識してもらいながら問題に取り組んでくれていました。いい感じでしたね!(*^_^*)
小さい頃から、こういった意識を持ちながら取り組んでいくことでやがて大きな差を生むことは、私のこれまでの指導経験上、間違いないと言えます。
お子さんたちが高学年以降になったときに「フライハイで学習をしてきて良かった!」と思っていただけるよう、きちんと力をつけてもらえる指導をしていきたいといつも思っています。
そのために、自分自身が努力を続けていかなきゃと思っています。これからも精一杯努めます。それでは、また!
