教室ブログ - 教室のようす

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長い問題文、多い選択肢に眼を慣らしておくことが大切です。


おはようございます。小菅です。

現在、受験生のみんなは毎週日曜日に「入試直前対策」を実施し、福島県の県立高校入試の過去問など、様々な実践問題を演習していただいています。

ご自身で県立入試の過去問を購入している方も多く、直近5年分は大部分の方がすでに学習しているため、塾の方ではそれよりも古いものをご準備して演習してもらっています。

昨日は「理科」「社会」の過去問に取り組んでいただきました。

前日、新教研テストがあったので問題を比較してもらいやすかったと思うのですが、県立入試の問題は新教研テストや実力テストに比べて「問題文自体が長い」「選択肢の数が多い」など、とにかく「集中力を切らさず、正しく読み取ること」が大事になってきます。

入試当日はお昼ご飯を食べ、英語のテストをした後、疲労や眠気が出てくるころに、この理科や社会を解かなければならないわけで、今のうちに問題に「見慣れておくこと」が必要だよと言うお話を生徒さんたちにお話をしました。

昨日の様子を見ても、生徒さんの中には問題文から早く眼を切ってしまって、答えて欲しい内容と解答がズレている方もちらほらとおりました…。(;´д`)トホホ

これから入試までの残された期間、理科や社会のような「知識系」「暗記系」の教科はまだまだ点数を伸ばせる教科。

入試本番当日まで、お互い、最善を尽くしていきましょうね!それでは、また!^_^


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