教室ブログ - 教室のようす

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入試本番前、最後の新教研テストでした。


おはようございます。小菅です。

昨日、中学3年生のみんなは「新教研テスト2月号」の受験日でした。

毎日、夜遅くまで受験勉強をして疲労のある中、長時間のテスト、本当にお疲れ様でした。

県立入試前、最後の新教研テストということで、試験開始前から教室の空気はかなり張り詰めた状態になっていました。

本日(2月1日)に試験を実施する塾さんもあるかと思いますので、細かい出題内容品ついては触れられませんが、数学はなかなかボリューミーだったように思います。

私も試験後に解いてみましたが、生徒さんたちが時間内で解き終えるのはかなりきつかったのではないかと感じました…。

でも、流石だなと思うのは、うちのトップを走り続けているK君は早速、解き直しをして、私に確認を求めてきたところです。

私が思うに、きちんと結果を出す方というのは「やるべきことを後回しにしない」という共通項があると思います。

例えば、単語のスペルを間違えたとなればその場で空白に練習をしたり、理科や社会で間違えた点があれば即座に教科書などで確認をする。

そういった「小さな努力の積み重ね」を惜しまずできるところが、成績の向上に繋がっていると思います。

テストの解き直しは早ければ早いほど効果は大きくなります。まだ、解き直しをされていない方はぜひ早めに行ってほしいと思います。それでは、また!


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