教室ブログ - 教室のようす

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県立入試本番に向けて万全の対策中です!

おはようございます。小菅です。

いよいよ来週から郡山市内の私立高校の受験が始まりますね…。

そこに1月の寒さも加わり、あぁ、いよいよ入試が始まるんだなぁ~という感じです。

そんなこともあり、生徒のみんなの様子も一段とピリッとしてきた感じがします。



ただ、うちの生徒さんたちは県立高校が第1希望の方々がほとんどのため、今は県立受験に向けてひたすら県立入試の過去問など実践的な演習が続いております。

大部分の生徒さんたちはご自身で「過去5年分」の入試過去問はお持ちなので、塾ではそれよりも古い過去問や他県の公立入試問題など、様々な問題まで取り組んでいただくようにしております。

この時期は、市販のテキストのように「各単元が綺麗に分かれている問題集」ではなく、様々な単元が入り混じっている「過去問」などにどんどん取り組むことが必要だと私は思っています。

というのも、単元が綺麗に分かれているときは何の疑いもなく解ける問題でも、いろいろと単元が混じりだすと間違ってしまうというのは良くある話。

「x^2-x-72を因数分解せよ」という問いなのに「2次方程式x^2-x-72=0」と勘違いして「x=9, x=8」のように答えてしまうなんていうのもその一例。

その他にも「分数式の計算」なのに「分数を含む方程式」を勘違いして分母を払ってしまうとか、「平方根」と「素因数分解」の区別ができていないなんていうのもそうですね。

問題を正しく読み、きちんと問題を識別できるようになるためにもいろいろと混ざった問題をやるのはとても大事だと思うんです。

「生徒のみんなが受験本番でしっかり問題に対応できるように、今、何をしてあげることが必要か?」

それをいつも考えながら、生徒さん1人ひとりを良く見て、対応するように心がけています。

県立入試本番までの限られた時間を少しでも有意義な時間にしてもらえるよう引き続き全力で努めます。

共にがんばって行きましょうね!それでは、また!(*^_^*)


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