「大きな喜び」と「自信」を与えてくれると思います。
おはようございます。小菅です。(*^_^*)
小・中学生のみんなは楽しかった冬休みが終わり、いよいよ今日から新学期がスタート。
「あぁ、面倒だなぁ…。」なんて気持ちで朝を迎えた人も多いのかな?
でも、いざ学校に行ってしまえば、久し振りに会った友だちと楽しく過ごしちゃうんだろうけど…。笑
今日は時折、雪も降っているので温かくしてお出かけくださいませ~。
さて、今日はうちで実施している「英会話」のことを少しお伝えできればと思います。
うちの教室で「英会話」のレッスンを授業に取り入れたのは4年前になります。
それまでは、テキストを使った「文法指導」がほとんどの授業内容でした。
しかし、私は昔から「英語は言葉だから、実際に声に出して使っていかなきゃ上達しない。」とず~っと長らく思い続けていました。
だから、独立して自分の教室を運営するときには必ず「英会話」は授業に組み込むと考えていました。
私が思うに、学習には「2つの側面」があると思っています。
1つは「知識をインプットする」という側面。これは、私たち講師陣による説明を聞いたり、教科書や要点を読んで様々な項目を覚えるということですね。
そして、もう1つは「知識をアウトプットする」という側面。こちらは、覚えた知識を使って、実際に問題を解いてみたり、英語であれば実際の会話の中で覚えた単語やフレーズを使ってみるということですね。
従来の英語の学習(特に学習塾の英語の学習)は、「覚えること」と「書くこと」がメインで、「実際に声に出すこと」はかなり少ない時間、もっと言えば限りなくゼロに近かったのではないかと私は思っています。
だから、テストや英検では良いスコアであっても、それが実際に「話せる英語」になっているかというと、決してそうではないという感じだったと思います。
生徒さんや親御さんが「とにかくテストでさえ点数が取れれば、別に話せなくてもいいんです」というならそれでもいいんでしょうけど、私自身は「どうせ学習していただくなら、将来に繋がるスキルとして英語を身に着けてもらいたいなぁ~。」と思ってしまうんですね。
そんなわけで、4年前から海外にいる先生方との「オンライン英会話」を「英語のアウトプット」の時間として取り入れたというわけです。
実際の効果はといいますと、細かいデータはお見せできないんですが、英会話を受講している生徒さんは、受講していない生徒さんに比べ、テストの点数も英検の合格実績も高くなっているんですね。
それは、私が思うに、うちの英会話のレッスンって私が言うのも何ですけど、ほんとに「楽しい!」んですよ。「楽しい」から「積極的に学習が続く」し、学習を続けるから「結果も出る」って流れだと思います。
そして、これは私もいち受講生としてレッスンを受けているので共感できる感情なんですが、英語でコミュニケーションが取れるようになるとほんと「大きな喜び」と「自信」が得られるのが大きいと思います。
事実、うちではレッスン開始当初、「英語は苦手…。」「なんで英語を学ばなきゃいけないんだろう…。」…など、英語に対してマイナスイメージがあった方ほど「英語が好き!」というようになっていますし、レッスンを通じて得た「喜び」と「自信」が作用して、他教科の成績も上がっている生徒さんも少なくありません。
こちらの画像の生徒さんは、昨日のレッスンでは先生と冗談を言い合いながら、大きな笑い声を出しながら会話を楽しんでいました。もう、すっかり英語で話すことが普通のことになってしまっているんですよね…。
私が思うに、これって本当に凄いことだと思うんですよ…。
今、直接対面だけでなく、オンラインも含めて海外の方とコミュニケーションをとる機会はどんどん増えてきていると思うんですよ。
そんなとき、「私は英語はできないから…。」と尻込みをしてしまうのと、簡単ながらも「私は英語でやり取りできます。」というのでは「大きな差」になりますよね。
これを小・中学生のときから定期的・継続的に続けていったならば、これはお子さんの人生の「大きな支え」「大きな武器」になると思うんです。
これからも、海外の先生たちのご協力を得ながら、お子さんたちのために「楽しく、将来に繋がる英語の学習」をしていただけるように努めていきたいと思います!ともに頑張っていきましょうね!
さあ、今日も気合い入れていきますよ!それでは、また!(*^_^*)
