数学嫌いを1人でも減らしたいと思っています。
おはようございます。小菅です。
昨晩は中学3年生との授業。「相似な図形」の問題演習を徹底して実施。
この単元、数学好きには「たまらない…!!」って問題が続出しますが、数学嫌いな生徒さんたちには「ほんと、マジで意味不明…。」って内容だと思います。
というのも、この単元は「関数」のように単純に数値を代入すれば解けるという感じではなく、補助線を引いたり、いろいろな方向から図を見たり…と工夫をしないと解けないからです。
まぁ、こういう工夫があるところが数学好きには大好物なわけですが…。笑
昨晩も「う~ん、う~ん」と一生懸命頭を悩ませている生徒さんたちの姿があっち、こっちで見受けられました。
その様子を見ながら、こちらも少しずつヒントを出していきました。
「ここに補助線を引いてみたらどうかな?」
「この三角形とこの三角形の相似比が分かれば、この線分とこの線分の比も分かるんじゃないかな」…などなど。
あまりにも簡単にヒントを出してしまうと、自分で懸命に考えることをしなくなってしまって「考える力」が身につかなくなってしまいますが、あまりにもヒントを出さな過ぎて、何も思いつかないのを放っておいても良くない。
その絶妙な加減をするのが私たち講師陣の「腕の見せどころ」だと私は思っています。
生徒のみんなには、自分で解答を導き出せたときの「気持ち良さ」も感じて欲しいですし、解けたことで「大きな喜び」と「大きな自信」も感じて欲しいですからね!(*^_^*)
どの教科であっても、分かったとき・できたときは嬉しいですが、数学は特にそれらが大きな教科だと私は思っています。
1人でも多く「数学嫌い」を減らし、「数学の楽しさ」に気づいてもらえたらなと思っています。
そのために、自分自身がもっともっと数学を学ばないとと思っています。共に頑張って行きましょうね!それでは、また!(*^_^*)
