教室ブログ - 教室のようす

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ある生徒さんの演奏を聴いて…。


おはようございます。小菅です。

昨日、小学校の卒業式に関する内容を投稿しましたが、今日はその続きを。

今回、うちのある生徒さんがピアノの伴奏をされたんです。

お母さまがその様子を動画で撮られていたので拝見させていただいたのですが、とても綺麗な音色で私は感動してしまいました。

私はその音色を聞いて、私の好きなロックバンドのメンバーが、高校生の生徒たちにこんな話をしたことをすぐに思い出しました。


一流の演奏家って、ものすごく忍耐強いし、努力家だし、何よりも「人間ができている」。

中途半端な奴、あいまいな奴、弱い奴は途中で離脱するから。

「楽器を習得する」ということが、実は「自分の”人”としてのレベルが上がる」、「人間としてかっこよくなるための、最も重要な方法である」ということを、みんなにも覚えておいてほしいです。


確かに、この生徒さんだけじゃなく、長年たくさんの生徒さんと出会ってきましたが、音楽(特にピアノ)をやっている方というのは、礼儀も正しいし、がんばり屋さんが多いと感じます。

事実、この生徒さんも、いつもニコニコして可愛らしいんですが、その一方でしっかりと「人間としての芯」を持っている本当の意味での「やさしさ」「強さ」を持っている生徒さんだなといつも感じさせられています。

フィリピンにいる英会話の先生方からも「彼は本当に学ぶ意欲が強く、本当に頑張っているよね!」というコメントをもらうんですね…。

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でも、あらためて生徒さんを見渡していきますと、音楽に限らず「何かに打ち込んでいる生徒さん」というのは、同じように忍耐強いし、努力家だと思うんですよね…。

あぁ、もちろん「学習」に打ち込んでいる生徒さんは言わずもがなですよね…。笑

何かに打ち込んでいる人っていうのは本当に魅力的だし、かっこいいですよね…。

自分も生徒さんたちに負けないで「今の自分ができること」をコツコツ、コツコツ…と継続していきたいと思います。共に頑張りましょうね! それでは、また!(*^_^*)


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