英語を自分のスキルに変えるために…。

おはようございます。小菅です。
昨日の夕方は小学生のみんなの「オンライン英会話」の実施曜日。
教室中のあちこちから元気な声が聞こえていました。
今日の話をするうえで、まずこちらをお読みくださっている生徒さんや保護者さまに1つお聞きしたいことがあります。
「そもそも学校で英語を教科として学んでいるのはなんでだろう?」って思ったことありませんか?
私の考えは「英語を自分自身のスキルとして使えるようにするため」だと思うんですよ。
もっと具体的に言えば「英語を使ってコミュニケーションを取ることができるようにする」ってことじゃないのかと思っています。
でも、実際のところはどうかっていうと、正直、従来の学校や塾の授業では「読める」「書ける」は達成できるようになっても、「話せる」まで達成するのは難しかったと思うんです…。
これは天に向かって唾を吐くような話なんですが、何十年で英語を学び、授業をしてきた私でも、実際の会話はほとんでできないって感じだったことからも言えることです。
まぁ、例えるならば「野球の知識は十分にあるけど、実際にプレーはしたことがないから全然できない」とか「車のことは本当に詳しいけど、実際の運転はまったくできない」とかって話と一緒なんです。
だから「英語を使いこなせるようになる」ためにはどうすればいいかっていうと、授業や本でインプットした知識をどんどんアウトプットすることなんですよ。
これは、どちらか片方だけじゃダメで、どんどんアウトプットするためにはどんどんインプットすることが欠かせないんです。
それらを数多くこなしていくことで、最初はまったく話すことができなかった英語が少しずつ話せるようになってくるものなんです。
何事も最初はおっかなびっくり、ぎこちない感じで始まりますが、慣れてくるとなんてことはなくなってくるわけです。
それを私のように「人生の折り返し地点」に到達した年齢から始めるのではなく、生徒さんたちのように若いときから行っていったら人生の大きな支え・武器になるスキルになるはずなんです。
私はうちの生徒さんたちが「英語を使って、将来、国内だけでなく国外でも活躍できるようになってほしい」と願っています。
うちの教室の授業がその一助になれるのならば本当に嬉しいと思っています。
「英語は難しくて…。」「英語はもうあきらめた…。」なんて言っている方こそ、レッスンを通じて「英語って楽しいんだ!」って思っていただけるはずです。
ぜひ、今、英語で悩まれている方がおりましたら、お気軽にご相談くださいませ。きっと、お力になれると思いますよ!(*^_^*)
それでは、また!