教室ブログ - 保護者の皆さまへ

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こんな新しい夢ができました。

おはようございます。小菅です。

実は今、時間は午前3時30分を回ったところです。

夜更かしをしていたわけではないんですよ…。

昨晩、帰宅後にリビングのファンヒーターの前に陣取って冷えた身体を温めていたら、いつの間にか爆睡してしまったんです。

夜中の12時過ぎに目を覚ましたんですが、それからまったく眠れず今に至ります…。(;´д`)トホホ

せっかくなので、今日はこのままゆっくりブログの更新をしようと思います。^_^



うちの教室は大晦日まで授業がありますので、まだ今年を振り返るのはちょっと早い気がするのですがちょっと振り返ってみようかなと。

私個人は、とにかく今年1年は「英語の学習」「英語の指導」に力を注いだ1年だったと感じています。

フィリピン側の先生方との出会いのおかげで、生徒さんたち以上に私自身が「英語を学ぶ楽しさ」「英語を学ぶことで生まれる様々な可能性」…など、いろいろなことに気づかされた1年でした。

お恥ずかしながら私はこれまで学生時代から考えると40年近く英語を学び、専門の指導教科ではなかったとは言え生徒さんたちに学習指導をしてきたにも関わらず、いざ会話となるとまったくしゃべれないという感じでした。

でも、生徒さんたちと共に1人の「レッスン受講生」として英語を学んだり、先生方と毎日あいさつをしたり、LINEで業務連絡などのやり取りをさせていただいたりしていくうちに少しずつですが英語で話すことが苦ではなくなってきていました。

そうなってくると物事は良い方向に回り出すもので「もっと多くの知識を得て、いろいろな思いを表現したい。」と単語や連語、文章などのインプット作業もより一層楽しくなっていったわけです。

使える言葉が増え、様々なことを伝えられるようになる。先生方とのコミュニケーションが今まで以上に楽しくなる。だから、もっと学びたくなる。

そんな流れがどんどん、どんどん強くなってきているんですよね。

あらためて「英語は日常でどんどん使ってなんぼのもの」という思いが強くなりました。

そして、こうやって今までできなかったことができるようになるというのはとても大きな「喜び」と「自信」を与えてくれるわけです…。

「俺もやれるじゃん!」って感じです。笑

この流れ、気持ちの変化は生徒さんたちもまったく同じだと私は感じています。

まだ話せるようになったって言っても、日本語で言うなら小学生や中学生程度の会話なんでしょうけどね…。笑

でも、今までほとんどしゃべれなかった自分からしたら、これは物凄い成長なわけですよ…。

そんな自分は今、調子に乗ってこんなことを思っています。笑

「1人でも多くの方に、生徒さんたちや自分が感じたのと同じように、英語を学ぶ楽しさを感じてもらいたい!」

「いつか、海外のお子さんたちにも、英語で数学や理科の学習指導ができるようになりたい!」

自分が楽しく学んでいる姿を見せることこそが、お子さんたちの「良い見本」になるのではないかと私は信じています。

これからも自分ができる最善の努力をお子さんたちと共に続けて行きたいと思っています。

いい具合に目がとろ~んとしてきましたので、そろそろ眠れるかな…。笑 それでは、また!^_^


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