「読み」「書き」「計算」の中でも、特にこの力が大事だと思っています。
おはようございます。小菅です。
5月末から昨日までなかなかゆっくり時間が取れず、すっかり更新が滞ってしまっていました…。
ほんと、すみませんでした…。
早速今日の更新に行きます!^_^
私も長年に渡って授業をしてきましたが、ここのところあらためて「読み」「書き」「計算」の重要性を感じています。
その中でも「読み」の力を上げることが、本当に大切だなぁとつくづく感じています。
当たり前の話なんですが、どの教科もまずは「問題文を正しく読み、出題者が何を答えて欲しいと言っているのか?」を考えるところから始まるわけですからね。
生徒さんと授業をしておりますと、こんなやり取りは日常茶飯事です。笑
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生徒さん:「先生、全然分かんない…。」
私:「ちゃんと読んだ?」
生徒さん:「ちゃんと読みましたよ。」
私:「読むって言うのは、ただ単に文字を読めばいいってことじゃないんだよ。書き手が何を伝えようとしているのかを考え、内容をしっかり理解しながら読むってことだからね。」
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ただ、これって、口にするのは容易いんですが、いざ実践するとなるとそう簡単ではないと思います。
小さな頃から、このことを意識しながら、コツコツ、コツコツと読む解く練習を続けながら身に着けていく力だと思っています。
特に小さなお子さんにとっては、じっと文字を読むだけでもひと苦労の場合も多いですからね。
でも、この力を1度しっかりと根付かせてしまえば、これほど強い味方はないんじゃないでしょうか…。大人になっても「正しく読む力」は絶対に必要ですからね。
だから、うちの教室の小学生のお子さんたちは、基本的に「国語」と「算数」をワンセットにして学習していただくようにしています。
うちを選んでくださったお子さんや親御さんが「やっぱり、小さいうちから国語の学習をしっかりしてきて良かった!」と言っていただけるようにこれからも精一杯努めてまいります。
共に頑張って行きましょうね!それでは、また!^_^
