とにかく深く、深く、学んでほしいと願っています。
おはようございます。小菅です。
先週1週間、いろいろと仕事が立て込んでしまって、すっかり更新が滞ってしまっていました。
生徒さんに「継続性の大切さ」を語る立場にいるのに、これじゃ示しつかないっすね…。
さて、それじゃ久々に更新いきます!
自分が塾の先生になってもう30年以上になります。
ただ、これだけ長く指導経験を積んできても、まだまだお子さんたちへの指導を追求する日々が続いています。
というよりも、指導経験が年々増え続けるからこそ、その奥の深さを感じているのかも知れません…。
かつて、皆さんもご存じのアインシュタインはこんなことを言っています。
学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるかを思い知らされる。
自分の無知に気付けば気付くほど、よりいっそう学びたくなる。
長くお子さんたちと一緒に学習していくことで、知識が深まり、指導経験も豊かになるにつれて、それまで自分が知らなかったことや、まだ理解していないことがどんどん見えてくる。
言うならば、知識・経験が増えることで、自分の知らないこと、未知の領域が広がっていることに気づくってわけですよね…。
私は生徒さんたちにも、自分の学びをどんどん深めていって欲しいと思っています。
塾という職業上、お子さんたちにはついつい「数学」や「英語」など、教科書でする学びの話をしてしまいがちですが、私個人はジャンルは何でもいいから自分が好きだと思えること、楽しいと思えることへの学びをどんどん追及して欲しいと願っています。
読書が好きならどんどん読書をしてたくさんのことを学べばいいし、野球やサッカーなどスポーツが好きな子なら、それらの競技だけじゃなく、トレーニング方法や体を作る栄養学とか、とにかく自分が気になることを懸命に学んで欲しいと思っています。
そうやって、自分の好きなことを追求していくと、結果としてその分野だけじゃなく、その周辺分野の知識も深まり、学びが能動的で深いものになると私は思っています。
「自分の知らないことを知る、自分が今までできなかったことができるようになることっていうのは、本来凄く楽しいことなんだ!」
私が塾でお子さんたちに伝え続けたいことの1つです。
そういうことを伝えられる教室づくりをこれからも精一杯やっていきます!
それでは、また!^_^
