目先にとらわれることなく、本当に大事なことをしてあげたいと思っています。
おはようございます。小菅です。
今日は小学5年生の生徒さんたちとの授業からスタート。
以前から何度かこのブログでも書いているのですが、5年生の算数は「今後の算数・数学だけでなく理科の出来すらも決定してしまう」ぐらい重要な内容が盛りだくさん。
例えば、今日の画像の生徒さんが取り組んでいる「割合の問題」はまさにその中の代表格。
その他にも「単位量当たりの大きさ」「平均」「速さ」…など、中学校の数学や理科の学習内容に直結するものが本当にたくさんあるんです。
いろいろな公式を学校の授業では教えていただくと思うのですが、私はうちの生徒さんに「公式に頼るのはNG」「その数量の意味をきちんと理解して解くことが大事だからね」と何度も口うるさく言い続けています。
私の長い指導経験上、ただ公式を覚えて、でてきた数値を当てはめて計算しているだけの人は、瞬間的にはスムーズに問題を解いていても、後々できなくなることが多いんですよね…。
逆に初期段階で多くの時間がかかったとしても、きちんと数量や単位の意味を理解しながら1つ1つ「しっかり頭で考え、内容を理解しながら問題に取り組んでいる人」はその内容が抜けないし、しっかり使いこなせるようになるんですよねぇ~。
「大局的なものの見方が大事だからな」
私が勤め人時代に社長から何度も何度も言い続けられた言葉です…。
まだ社会人なりたての20代の頃はなかなかこの言葉の真意が理解できずにいたと思いますが、50歳目前になり、ようやくその真意が理解できそうな感じがしています…。
「お子さんたちの将来のために自分が今、何をすることが大事なのか?」
そこをしっかりと考えながら、お子さんたちのためにできることをしっかり努めていきたいと思っています。
そして、お子さんたちが大きくなったときに「あの当時、塾で学習して本当に良かった」と言っていただけたら最高ですね!
精一杯がんばります!それでは、また!(*^_^*)
