お子さんたちの活躍の場を少しでも広げてあげたいと思っています。
おはようございます。小菅です。
昨日、小学生のみんなと授業をしていると、コホコホと咳をしていたり、グスグスと鼻をくるしそうにしていたりする人の姿がちらほらと見られました。
「花粉症?それとも風邪?」とお聞きすると「ちょっと風邪気味かもです…。」との返答でした。
ここのところ、朝晩は特にそうですが、随分と涼しくなってきたので体調を崩されてしまった方もいるようです。
体調が優れないときは無理しないでくださいね!^_^
さて、今日はうちの教室の小学生英語の件を少しだけ。
うちの教室の英語は、私と一緒にテキストを使って「英単語」や「英文法」を学ぶだけでなく、海外の講師との「オンライン英会話」も取り入れた授業を実施しています。
というのも、私の考えとして「英語は間違うことを恥ずかしがらずにどんどん声に出してお話していかないと上達しない」ということがあります。
そして、実際に英語を使って海外の方とお話をしてみると、すごく楽しいしい、嬉しいし、何よりも大きな自信を得られると思うんです。
これは私自身が生徒さんたちと同じように「いち生徒」として英会話レッスンを受けていたからとても分かることなんです。
私はお子さんたちに英語を「単なる教科」として学ぶだけでなく、将来的に「簡単ながらも英語でコミュニケーションが取れる」ようにしてあげられたらと思っています。
田舎にいると今ひとつ「英語を使う場面」に出くわすことがないんですが、これが関東圏に行ってみると、まったく環境が違うと痛感させられるんですよね…。
電車の中でも普通に海外の方と日本人が英語で話をしている姿やコンビニやショップの店員さんが英語で接客している姿も全然珍しくないんですよね。
こういう環境の差を見せられると、こんな小さな塾ではありますが少しでもこの環境の差を縮めたいと私は思ってしまいます。
「別に英語を話せなくなって生きるのに困ることはない」という声はよくお聞きしますが、「英語を話せることで自分が活躍できる世界が広がる可能性を高めることはできる」と私は思っています。
今、この英語の学びをさらに深いものにできないかといろいろと準備を進めてもいますので、それを生徒の皆さんに1日でも早くご案内ができるように努めてまいります。
今日も1日、張り切って行きます!それでは、また!^_^
