より手厚く指導をさせていただいています。
おはようございます。小菅です。
今日は朝早くから教室で打ち合わせなどが入っていたんですが出社するのがちょっと大変でした。
というのも、雨のせいで道路が混みあっていただけでなく、今日は雷が鳴り響いていてからです。
昔から怖い物の順番は「地震、雷、火事、親父」と言いますもんね~。さ~て、今日の更新に行きます。
昨日も書きましたが、今、中学生の各学年は「定期テスト」に向けて学習中です。
画像は中学2年生の「英語苦手チーム」の面々です。
今、中学2年生は学力別(特に英語が得意or苦手を重視)にクラス分けをして授業を実施しています。
数学は私が担当しますし、私の授業は個人のペースを重視した進め方なんで余程の力量差がなければ問題なく指導ができるんですが、英語はなかなかそうはいかない部分もあります。
英語の場合、数学と違って「単語や連語を覚えていないと完全に手が止まってしまう教科」だと私は思っていまして、できる人はとことんできるし、できない人は本当に動きが止まってしまうと思うんです。
だから、英語が苦手な生徒さんたちは、できる生徒さんたち以上により丁寧に指導をしてあげないといけないと私は考えています。(と言っても、今年は私ではなく星先生に英語は担当いただいてますけど。笑)
英語の場合、単語や連語を覚えるだけでなく、文法を理解し、それらを駆使して並べ替えや読解問題にも取り組まなければなりませんから、苦手な生徒さんにはかなりハードルが高くなる教科です。
教室に来ていただいた生徒さんたちが少しでも「英語って分かると面白い!」と思っていただけるように努めたいと思っています。
自分たちも精一杯努めますんで、生徒のみんなもゆっくりでいいですから、しっかりついてきて欲しいと思います。
ともに頑張っていきましょうね!それでは、また!(*^_^*)
