この粘り強さが非常に大事だと私は思っています。
おはようございます。小菅です。
今日は朝から生憎の天気。
でも、私個人は雨の日が嫌いではないです。ただし、仕事がない日に限りますが…。笑
雨の音を聴きながら、ゆっくりと本を読んだり、ただボーっとしたりすると、とてもリラックスできる感覚があります。
だけど、今日は授業も面談もある1日なので「完全仕事モード」で気合い入れていきます!
こちらの画像の生徒さんは小学6年生の生徒さん。
今回の夏休みの間、自ら考えて「算数オリンピック」の過去問に挑戦してくれていました。
私は教室を運営していてお子さんたちには日々の学習指導を通じて、「自ら考え、判断・行動できるような人物になってもらいたい。」と考えています。
だから、この生徒さんが自分でいろいろと考えて、このような難問に取り組んでくれている姿をとても頼もしくなったなぁと思って見守り続けています。
取り組んだことがある方ならご理解いただけると思うんですが、算数オリンピックの問題って学校の教科書やドリルで学習するような「サッと計算して答えがでる単純な問題」ではないんですよね。
コツコツとトライ&エラーを繰り返しながら正解にたどり着くような問題が数多く出題されています。
内容によっては、高校生で学習する「場合の数」や「数列」の考え方も必要とする場合もあります。
この日彼が挑戦していた問題も、提示されている条件から正解を絞り込んでいくというなかなかヘビーな問題でした。
彼の偉いなと感じるところは私が「どうする?ヒント、少し出そうか?」を話をしても「もう少し考えてみます。」と簡単にあきらめないところにあると思っています。
これは私の考えになりますが「考える力」というのは「自分自身で脳をフル回転させて、懸命に考えない限りつかない力」だと思っています。
だから、私は彼の取り組んでいる様子を見ながら、ヒントを出すべきか、もう少し見守るべきかを常に意識しています。
そうやって苦労した後、見事正解にたどり着いたとき、彼は本当にいい笑顔になるんですよねぇ~。
その笑顔はほんと私たち指導をさせていただく側にとっては「最高のご褒美」であり「励み」になるものです。
うちの教室を選んでくださった生徒さんが、私たちとの授業を通じて1人でも多く「笑顔」になっていただけるよう、これからも精一杯努めてまいります。
それでは、また!(*^_^*)
