教室ブログ - 教室のようす

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物事の上達のために必要なことは…。

おはようございます。小菅です。

今日、めちゃくちゃ暑いです…。久々にやべぇ暑さです…。

皆さん、熱中症には十分お気を付けください!

それでは、早速今日の更新に行きます。(*^_^*)



小学生の皆さんも17日(月)から授業が再開しました。

小学生の方は中学生の方に比べると宿題も少なく、すでに完了している人がほとんどのようです。ε-(´∀`*)ホッ

お盆前に「1学期の復習」が終わった方から順に休み明けは「2学期の予習」で進んでいます。

こちらの画像の生徒さんも「2桁÷2桁の計算」に進みました。

「えっ?これ、難しそう…。」と言葉ではいいつつも、学校よりもひと足先に新しい内容で学習を進められることに「喜び」を感じてくれているようでした。

「2桁になっても今までとやることは同じだよ。もし、計算が難しいと感じるなら、あらかじめ積をある程度、書き出してしまうのも1つの手だよ。」

こうアドバイスすると、せっせ、せっせと積を書き出してくれていました。

まぁ、何事もそうなんでしょうけど「まずはアドバイスを素直に聞いて、その通りにやってみる」ということが、物事の上達には欠かせないのかなと私個人は思っています。

日本の茶道や武道、芸道などの修行においても「守破離」という言葉がありますよね?


「守」は師匠の教えや型を忠実に守り、基本を徹底的に身につける段階。

「破」基本を身につけた上で、他の型や良い部分も取り入れ、自分なりに工夫して型を破る段階。

「離」は師匠や型から離れ、既存の枠に囚われず、自分独自の新しい世界やスタイルを確立する段階。


この点を意識しながら、学習だけでなく、運動や音楽でも練習に取り組んでいくことが大事なんじゃないかなと私は考えています。

さあ、今日も暑さに負けずに1日頑張りましょう!それでは、また!(*^_^*)


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