教室ブログ - 教室のようす

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テストは受ける前より受けた後の方がより重要ですよ!

おはようございます。小菅です。

今回の講習会期間中、ほんとに疲労困憊で、すっかり更新ができずに講習会最終日を迎えてしまいました…。(;´д`)トホホ

きっと「あぁ、小菅はもうブログの更新をあきらめたんだね…。」と思って離脱してしまった方もいらっしゃるかも知れませんよね…。

今日からまた気持ちをあらたにできる限り生徒さんたちの頑張りの様子をお伝えできればと思います。m(__)m



さて、今日はお盆休み前の講習会の最終日。

中学生の各学年の皆さんは「新教研テスト」の受験日です。

午前中は中学3年生、夕方からは中学1・2年生の皆さんの受験実施になります。

先月受験をしている中学3年生の様子を見ていますと、先月とは違い、表情に少し「緊張」した様子がうかがえました。

きっと、講習会期間中、懸命に取り組んできたからこそ、その成果を無事発揮できるかなという気持ちになっていたからでしょう…。

もちろん、テスト結果が良いことに越したことはありませんが、私自身は「かりにできなかったとしても、別にいいんだよ。」と伝えています。

その代わり「点数」や「偏差値」ではなく、「今回、日々練習してしっかりできるようになったこと」と「練習してきたけど、まだ理解が不十分だったこと」、さらには「今回はできなかったけど、練習をしてこなかった問題なので仕方がないこと」…などをしっかり分析し、仕分けし、練習したけどできなかったことをしっかり復習し、できるようになるまで練習することの方が大事なわけです。

ぶっちゃけた話ですが、今年のうちの受験生のみんなは、勉強を苦手としている生徒さんたちが多いんです。

そのため、私は今回の夏期講習会の冒頭に「この夏の間は、しっかり基礎・基本を固めよう。」と話をしていました。

例えば数学で言えば、「証明問題」や「方程式の文章問題」、「関数の応用問題」や「図形の応用問題」は無理して取り組まなくてもいいと伝えていました。その代わり「基本的な計算問題」や「式の値」、「角度の計算」や「1次関数の変域」、「空間図形の表面積や体積」のような基礎的なものはしっかり取れるように練習を積み重ねていただいてきました。

練習してきたことができないのは仕方がないことですが、練習してきたことができてないとなれば、それはできるようになるまで反復しないと成績はいつまで経っても上向きになることはありませんので。

今日、テストが終わった後にすぐ自己採点をしていただいているのも、テストの記憶が新鮮なうちにそれらの作業を行ってほしいからなわけです。

毎度、テストの後に言う話は同じになってしまいますが、「テストは受ける前より受けた後の方がより重要」なんです。

ぜひ、明日からのお休みの期間、ゆっくり体調を整えていただくことも大事ですが、速やかな復習をお願いしたいと思います。

休み中でもLINEでの質問は受け付けていますので、お気軽に画像を送信してください。車の運転中か酔っぱらっていなければ速やかに返信いたしますので。笑

それでは、また!(*^_^*)


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