反射的に答えが出せるようになるまでひたすら特訓っすね!
おはようございます。小菅です。
毎日暑い日が続いておりますが、教室の中もエキサイティングな熱い授業が続いております。笑
こちらは中学3年生の皆さんとの授業の様子。
今週は英語と数学の復習を中心に授業を進めております。
その中でも特に皆さんに力を入れて取り組んでいただいているのが数学の「平方根」です。
私個人の意見として、この単元はとにかく問題を見たら、脳でいちいち考えずに瞬間的に答えが出るようにしてもらわないとダメって思っています。
例えば「5の平方根は?」「√48をa√bの形に直すと?」などと聞かれて、「えぇ~っと…。」なんてもちゃもちゃしてるようではお話にならないです。
数学を嫌いになる方の多くは、「計算がスムーズにいかない」→「数学は面倒な教科」→「数学は嫌い」となるパターンのような気がします。
だから、この単元はとにかく何度も何度も反復をしていただいて、反射的に解答を出せるようにしてあげないといけないと思っています。
生徒さんたちからすると「うわ~、今日もこれかよ…。」って言われるかも知れないですけど、学校の授業が一旦ストップしているこういう時期じゃないとたくさん時間をかけられないのでね…。
今週末から本格的に夏期講習会がスタートする前に、少しでも平方根が苦手な人が減るように私も努めます。
生徒のみんなも必死でついてきてくださいね!明日も頑張りましょ!それでは、また!(*^_^*)
