「喜び」と「自信」を与えたいんですよ!
おはようございます。小菅です。
先週末は暖房をつけるほど寒かったのに、今週はエアコンをつけないとやってらんねぇ~ってぐらい暑いっすね…。
そのせいもあってか、先週からちょっと体調を崩されている生徒さんがちらほらと出ています。
こういうときはしっかり食べて、早めに就寝し、十分な睡眠を取ることが大切ですね!
それじゃ、今日の更新、行きます!(*^_^*)
今、小学4年生の皆さんの多くは「わり算のひっ算」を学習中です。
この計算、たし算やひき算のひっ算と違って「手数」が多いんですよね~。
「かけ算」だけじゃなく「ひき算」も使うし、そのたびに横線は引かなきゃらないしで、多くの生徒さんから「先生、なんか頭の中がこんがらがって来るよ~」という声が聞こえてきます。
そんな様子を見ると、私は生徒さんたちにこんな声をかけます。
「ゆっくりでいいから『手順』『型』を確認しながら根気強くやってみようよ。何事もそうだろうけど、最初っからうまくはいかないもんだよ。焦る必要はない。」
ぶっちゃけた話ですが、うちの生徒さんの多くは、元々「勉強が好き」「勉強が得意」という方々ではありません。
だから、私は生徒さんたちが「ゆっくりでもいいんだ」「間違ってもいいんだ」という気持ちで安心して取り組めるようにしてあげないといけないと思っています。
最初は私と一緒にゆっくり1つずつ手順を確認して進めてみる。
ある程度、手順が掴めてきたなぁと感じれば少しずつ私の補助を少なくしていく。
最終的にはその子のそばを意図的に離れて、自分1人で取り組ませる。正解ならば「すげぇ~じゃん!自分1人でできたじゃん!」と褒めたたえる。もし間違っていたなら「どこが違っていたのか一緒に確認してみようよ!」と声をかける。
そうやって、少しずつ少しずつ「成功体験」を積ませていくことが大事なんじゃないかなと私は思っています。
そもそも「勉強が苦手な生徒さん」というのは、学校で褒められる機会が少なかったり、自分に自信を無くしてしまっている方も結構いるんですよね…。
だから、私はうちの教室にいらしてくださった生徒さんが、私たちとの授業を通じて「喜び」や「自信」を得ていただきたいなぁと思っています。
大人だって今までできなかったことができるようになったらすげぇ嬉しいし、それを他の方から褒めてもらったらすげぇ自信になるわけですから、発展途上のお子さんたちであればなおさらですよ~。
「日々の授業を通じて、1人でも多くの生徒さんを”笑顔”にする」
そんな気持ちでこれからもお子さんたちとの授業を楽しみたいと思っています。共に頑張ろうね!それでは、また!(*^_^*)
