いつの間にか「ノートの取り方」の話になってますね…。笑
おはようございます。小菅です。
今日は昨日から打って変わって素晴らしい天気ですね。
気温もとても高く、いかにも春って感じの天気ですね。
今朝、ランニングをしながら開成山大神宮の前を通ったら出店が並んでいました。
まだ、桜は咲いていないのに…。「花より団子」って感じですね。笑
さ~て、今日の更新に行きます!^_^
春休みに入り、塾の授業は各学年「新学年の先取り学習」をがんがん進めてもらっています。
真新しい「新学年」のテキストを手にした生徒さんたちの表情からは、どこか誇らしげな感じが伝わってきます。
年の初め、年度のはじめなど「節目のとき」に気持ちが新たになるのと同じように、教科書やテキスト、文房具など「新しいもの」を手にしたときもまた気持ちが新たになりますよね。
自分の学生時代を振り返ってみますと「新しいノート」の使い始めは、いつもこんな気持ちでいたような気がします。
「よし、今度のノートは綺麗に書くぞ!」
そんな気持ちで最初の数ページは綺麗・丁寧に書くんですけどね~。しばらくすると書くのに精一杯でもう殴り書きでした…。笑
特に大学時代はその傾向が顕著で、本当にノートは「自分以外の人には解読不可能」なノートだったと思います。カラーペンなんて使わず黒一色でしたし。笑
でも、今振り返ると、そのノートの取り方は私にとっては正しかったと思っています。
なぜなら、私は「書くこと」よりも、授業内で先生が「話をしていること」の方がより重要だったからなんです。
私も教える側になったからより一層分かることなんですが、伝える側というのは聞き手の皆さんを自分の話に引き込むように話し方にいろいろと工夫を凝らすわけですよ…。
これは伝え方がうまい先生ほど工夫されていると思います。(逆に言うと、ポンコツの先生はこれができていない。笑)
例えば、話すスピードや抑揚、声の大きさに変化をつけるのもそうですし、いろいろな小ネタ・体験談を交えたり。
時にはどストレートとに「これはとっても大事だからね!」とか「ここは良くみんなが間違えるところなんですが…。」など、これから話すことが重要だということを事前に伝えたりなんてのもあります。
そういった点をしっかり聞き逃さないことの方が私にとってはとても大切なことだったんです。
その汚いノートを自宅でゆっくり授業を思い出しながら、今度はゆっくり1つ1つ整理しながら書いていくわけです。
「あぁ、そう言えば、教授、ここ大事って言ってたよな~。」
「この話、すげぇしつこく話してたよなぁ…。」
「これ、どういう内容だっけ…?調べ直さないと駄目だ…。」…などなど。
そういう動きをしていますと、何となく「きっと、自分だったらここをテストに出すだろうな」というのが見えてくるんですよね…。
事実、大学時代は私が作った「予想問題」は的中率がなかなか高くて、友人から「俺にもコピーしてくれ!」って頼まれたこともあるんですよ。笑
だから、私個人は「授業中のノートは自分さえ分かるレベルで書いてあればいい。極端に言えば、話を聞く方に集中してくれればいい。」って思っています。
「新しいテキスト」の話からいつの間にか「ノートの取り方」の話になってましたね…。
ノートの取り方に限らず、テキストの使い方や学習方法、文房具の活用方法などは人によって様々でいいんです。
自分なりにどんどん工夫してみて、自分に合った方法を見つけていただけたらと思います。ぜひ、自分にもお気軽にご相談いただけたら幸いです。
それでは、また!^_^
