入試前、最後の授業でした。
おはようございます。小菅です。
今日から暦は3月ですね~。今日は良い天気だ~。
でも、天気が良い成果、いつもよりも花粉が待っている感じがします…。
私、花粉症なんで今日はいつもより目がかゆいのですぐに分かります。
春の陽気になるのはいいんですが、花粉症だけはなんとかならないかと思っています…。(;´д`)トホホ
さて、いよいよ今週4日(水)は県立高校の入試実施日です。
受験生のみんなは、本日、受験前最後の授業でした。
今日はもう「社会オンリー」で授業を進めてもらい、終わり次第、力を入れたい教科に進んでもらう形でした。
まだ入試は終わっていませんが、取り合えず今日まで本当にお疲れ様でした!
数多くある学習塾の中からうちの教室を選んで、今まで授業にご参加くださったこと、心より厚く御礼申し上げます。
「いただいた新しい出会い&ご縁を、お互いにとってよいものにしたい!」
いつも、こんな気持ちで生徒さんや保護者さまと向き合ってまいりました。
特に今年の受験生は、小学生の低学年から一緒に授業をしてきた子たちが多く、これまでの月日を振り返ると本当にいろんなことがあったなぁと感じます。
私はいつも受験の際、神様にこんなお願いをします。
「どうか生徒のみんなが、無事会場に到着し、いつも通りテストに臨めるようにだけしてやってください。」
決して合格させてくれとはお願いしないです…。うちのみんなが普段通りの力を発揮できれば自ずと良い結果になると思っているからです。
もし、普段通りの力を発揮できて、きちんと自分の力量で解ける問題を解いてきても合格できなかったというなら、それは他の受験者のレベルが自分よりも上だったというだけの話。
悔やんでも悔やみきれないのは、当日、移動途中に事故にあってしまって気持ちが焦ってしまって力を出せなかったとか、体調が優れず、まったく集中できなかった…とかって状態になってしまったときですよね…。
私が願うのは本当にこれだけなんです…。
だって、生徒のみんなも私も試験に向けて「やるべきこと」は今までしっかりやってきましたから!あとはそれを信じて本番に臨むだけです!
生徒のみんなが笑顔で「やるべきことはちゃんとやってきました!」という報告をしてくれることを心から願っています。それでは、また!(*^_^*)
